スタッフコメント
【施工前】長年の劣化でひび割れや肉痩せが生じ、防水機能が低下したサッシ廻り
施工前のお写真は、窓サッシとコンクリートの接合部にあるコーキング材が、紫外線や温度変化によって固くなり、ひび割れや隙間ができ始めている状態でした。こうした小さな隙間は、大雨の際の雨漏りや、冬場の隙間風の原因となります。特に多くの患者様が利用される医療施設では、室内の快適な環境と衛生状態を維持するため、こうした細かな部分のメンテナンスが欠かせません。
【施工後】隙間を完全密着!清潔感あふれる仕上がりで、建物の寿命と衛生環境を守る
完成後のお写真をご覧ください!古くなった材料を丁寧に取り除き、新しいコーキング材を充填しました。真っ白で弾力のある新しいラインが、サッシと壁をピタッと密着させています。
今回、特にこだわったのは「仕上げの美しさ」です。医療施設のクリーンなイメージを損なわないよう、真っ直ぐでムラのない仕上がりを徹底しました。これにより防水性能が完全に復活したのはもちろん、窓周りの見た目も明るくなり、建物全体の清潔感が一段とアップしました。
プロ視点
サッシ廻りのコーキングは「建物のクッション」です。ここを新しくすることで、建物の微細な揺れを吸収し、ひび割れの拡大を防ぐ効果もあります。
大切なお住まいや施設のメンテナンスは、防水・雨漏りのプロへ
大切なお住まいや施設のメンテナンスは、防水・雨漏りのプロへ
私たちは住宅だけでなく、病院や店舗といった高い品質管理が求められる現場も数多く手がけております。細かなご要望にも柔軟に対応し、長持ちする丁寧な仕事をお約束します。
「窓枠の隙間が気になる」「雨の日にサッシ周辺が湿っている気がする」とお悩みのオーナー様・管理者様。
ぜひお気軽にご相談ください!
詳細
| エリア | 岐阜市 |
|---|---|
| 建物 | 医療施設 |
| 防水の種類 | コーキング(シール工事) |