スタッフコメント
こんにちは!防水工事担当の小森です。
今回は岐阜市内のお客様より直接お問い合わせをいただき、ベランダのトップコート(保護塗装)コーティング工事を行いました!
ベランダの床は、毎日強い紫外線や雨風にさらされているため、外壁や屋根と同じように定期的な「塗り替え」が必要です。今回は、防水層そのものが痛んでしまう前の、非常にベストなタイミングでご依頼をいただきました。
【施工前】旧塗膜が摩耗し、防水層を保護する機能が完全に切れてしまったベランダ床面
施工前のお写真は、床面の保護膜(トップコート)がすり減ってしまい、下地が大きく露出して黒ずんでいる状態でした。
プロのワンポイント
トップコートとは、防水層を紫外線から守る「日焼け止め」のような役割を持っています。これが剥がれたまま放置すると、紫外線によって防水層自体がひび割れ、最終的にはお家の中への深刻な雨漏りに繋がってしまいます。
今回は、まず高圧洗浄で長年の頑固な汚れやチョーキング(粉骨化)した古い塗膜を徹底的に洗い流し、新しい塗料がピタッと密着するよう下地を綺麗に整えました。
【施工後】新築時の輝きが復活!紫外線や雨水をしっかり弾く安心のクリーンな仕上がり
完成後のお写真をご覧ください!あんなにガサガサで汚れてしまっていた床面が、まるで新築時のようにつややかで美しいグレーの床面に生まれ変わりました。
防水層を紫外線からしっかりと守る高耐候性のトップコートを、小森がムラなく均一にコーティングしています。雨樋の足元や、エアコン室外機の裏側、そして水が溜まりやすい排水溝(ドレン)の周りまで、一滴の雨水も侵入させないよう隙なく丁寧に仕上げました。
これで防水層の寿命がグンと延び、これからの大雨の季節も安心してお洗濯を干していただけます。見た目もパッと明るくなり、お家全体の清潔感がアップしましたね。
「防水層のやり替え」になる前に、早めのトップコートがおすすめです
ベランダのメンテナンスは、床にひび割れや雨漏りが起きてからだと「防水層の全面やり替え」になり、費用も大きくかかってしまいます。ですが、今回のように「表面が色あせてきた・汚れてきた」という段階でトップコートを塗り替えてあげれば、コストを最小限に抑えてお家を長持ちさせることができます。
「うちのベランダの床、触ると手が白くなる」「汚れが目立ってきたな」と感じたら、ぜひ株式会社G.Mご相談ください。お家の状態に合わせた最適なメンテナンスをご提案いたします!
詳細
| エリア | 岐阜市 |
|---|---|
| 建物 | 一般住宅 |
| 防水の種類 | トップコート |